記事一覧

ウキフカセ釣りにPEライン 使えるシチュエーションとおすすめラインの紹介

ここまで2回にわたって、ウキフカセ釣りにおけるPEライン道糸のメリット・デメリットについてお伝えしてきました。ここでは、具体的にどのようなシチュエーションで使うのが良いのか?考えてみたいと思います。まず、離岸流や波の打ち返しなど変化の激しい浅場ポイントでは、PE道糸のメリットを最大限に享受できますね!(ゴミが寄せてないか、少ない時に限る)夏のスイカ釣り、浅場ポイントで潮に乗せて流していくような釣りにも...

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ウキフカセ釣りにPEライン アリ?ナシ? デメリットと対策編

前回の記事ではPEラインのメリットをお伝えしましたが、当然デメリットもあります。ここでは私が感じたデメリットと、それぞれの対策をお伝えしていきます。私が感じたデメリットは次の4点。(1)ゴミが引っかかりやすい海面に漂流物や藻などが多くある場合、表面がつるつるしているナイロンラインより撚り糸であるPEラインは、このようなゴミを拾いやすくなります。このレベルより漂流物が多ければ要注意しかも!PEラインは直線...

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ウキフカセ釣りにPEラインの道糸 アリ?ナシ? メリット編

ウキ釣り・ウキフカセ釣りの道糸は、長年ナイロンラインが主役でした。これからも主流はナイロンで変わらないと思います。しかしこのところ、船釣りやルアー釣りのようにPEラインを使った釣り方が注目を集めています。広島のチヌ釣り名人、大知昭さんも近年PE道糸を使われているとか。キザクラからは、『黒魂』ブランドからチヌ釣り専用PEラインが発売されていますね。私もここ2年ほど、上越のフィールドで様々なシチュエーション...

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上越のチヌフカセ釣り 道糸の種類とカラーを考えてみた

この記事では、上越でウキフカセ釣りをする時に必要な道糸の種類と号数について考えてみます。目次はじめに1、僕が持ち歩いている道糸4種類・2.5号フロート・2号フロート・1.5号サスペンド・0.6号のPEライン2、大バラシの経験から…・150mの道糸を75mずつ使うのは経済的?・やってきた大物、そしてバラシ3、道糸に求める4つの要素①そこそこの強度②フロート系が使いやすい③視認性(イエロー・イエローグリーンが見やすい)④サイ...

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ずれにくくて安いウキ止め糸 イカリ印の補修糸

こんばんは。早速ですが、ウキ釣りやウキフカセ釣りでは、遊動式の仕掛けにする際にウキ止め糸が必要になりますね。私が使っているのはこちら。イカリ印の補修糸です。これまでGOSEN、YOU★SHI等いくつかのメーカーの専用ウキ止め糸を使ってきましたが、高い割にやたら滑るな~と思うもの、ちょっとしか入っていないもの、ほどけやすいものなどどれも一長一短で、いい感じにしっくりくるものを探しておりました。たまた...

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プロフィール

fuucha

Author:fuucha
釣り好きであり、釣りバカである。
釣りたい魚・・・
クロダイ、メジナ、アジ、シロギス、シーバス、ヒラメ、マゴチ、マダイ、キジハタ、メバル、アイナメ、カレイ、イナダ、アオリイカ…etc
要するに何でも釣りたい。

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