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2017年釣り納めの儀 見えた課題と、ホテイウオとの出逢い

12月としては奇跡のような天気に恵まれた31日
「明日晴れたら朝早起きして、釣り納めに行こう」

そう誓っていたにもかかわらず、目覚めたのはなんと7時半。

「やっちまったーーー!」
そうです。寝坊です。
朝マズメなんてものはとうに過ぎ去り、ナブラなどは影も無し。

それでも波の立ち具合を見て、釣りができそうなサーフに入りました。




「はぐれサゴシかヒラメでもいないかな…」

そんな淡い期待を抱きながらメタルジグをキャストしていきます。

ですが期待とは裏腹に反応はなく、キャストを繰り返すうちに(そうはいってもまだ20分ほどしか経っていませんが)段々疲れてきました。

ハア…

ハア…

ハア…





…そうか!

この時頭の中にはっきりとひらめいたものが

そう、僕に足りないもの…それは

体力だ!

というわけで、来年の課題がはっきり見えたところで、つかれたのでおしまい。これから冬の間は筋トレしよう!走り込もう!
そう思ったのでありました。

ところが、帰り際に波打ち際をふと見てみると…

「何?こいつ」

砂の中に何やら魚の影が。


これは…おそらく深海魚、アンコウの仲間でしょうか。
きっと昨日のシケで打ち上げられたのでしょう。
まだ生きているようで時々エラが動いています。

「これは…釣れない僕への神さまからの恵み?」

アンコウ鍋って美味しいですよね。
前日にテレビで「無人島0円生活」のナスDの生き様を見ていた僕は

「持って帰って食ってみよう?」
一瞬そんなことも思い浮かべますが…

いやいや、この年の瀬に
「拾った魚」を食って年を越す
なんて、いくらなんでもさみしいではありませんか?

自分で釣った魚ならともかく、ねえ…

生き延びられるとは思いませんが、その正体不明の魚を海に帰して、帰路についたのでありました。
※帰宅後調べてみると、この魚はアンコウではなく
ホテイウオということが判明!水深100m以上に棲む魚ですが、産卵期のこの時期だけは浅場に入ってくるのだとか。北海道にはこの魚名物の料理「ごっこ汁」というのがあり、なかなか美味な魚のようです。やはり食べてみるべきだったか…


というわけで釣り納めは釣果ナシ!
最後までお読みいただきありがとうございました。

2018年も皆さんにたくさんの魚が釣れることをお祈りしております。

それでは…
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プロフィール

fuucha

Author:fuucha
釣り好きであり、釣りバカである。
釣りたい魚・・・
クロダイ、メジナ、アジ、シロギス、シーバス、ヒラメ、マゴチ、マダイ、キジハタ、メバル、アイナメ、カレイ、イナダ、アオリイカ…etc
要するに何でも釣りたい。

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