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シモリ玉無しで止まるスナップスイベル(遠矢スベイル)の自作

棒ウキを使ったウキ釣りでは、ウキ止めと遊動部分の間にシモリ玉とスナップスイベルを挟みますが

途中にシモリ玉を挟むとどうしても糸落ちが悪かったり、糸がらみが多くなったりしますね。

仕掛けはできるだけシンプルにしたい私としては、この「シモリ玉」はなるべく使いたくない。

何かいい方法は無いかな…と考え色々調べていたところ、この商品にたどり着きました。

「遠矢スベイル」

『立ちウキの王様』
遠矢ウキをお使いの方は一度は目にしたことがあると思います。

元々「スイベル」と表記するはずだったのが、業者さんの手違いで「スベイル」となり、それを見た遠矢名人が
「かえって糸落ちが良さそうで良いネーミングじゃないか」
と思ったことで、この商品名になったと言われています。

ちなみに富士工業からは「SICラインスベル」という商品も出ておりますが、こちらは高価なのがタマにキズ。
中でも特に糸スベリものは1ケ300円以上もするので、貧乏性な私にはちょっと気が引けるのです。

先述の「遠矢スベイル」の、もちろんオリジナルを使えばそれに越したことは無いですが、
見た感じ自分でも簡単に作れそうなので、今回はこれを自作してみたいと思います。


用意するものは市販のインター付きスナップスイベルとペンチ。


以上!

まずはスイベルのカンの所をゆっくりと潰していきます。


楕円になったら今度は少し横に曲げます。無理なく慌てずにやってみます。

できあがり!

早い!簡単!


自分で作るメリットとしては…
◎とにかく安く用意できること(180円で6ケ入りと考えると、1ケ30円!)
◎自分好みの大きさを選べること。小型カン付きウキ用に極小のものや、投げサビキ用の大型のものも自分で作れます。

ってとこですかね。
カンの部分の塗装が剥げてしまうと道糸が傷みやすくなってしまうので、ゆっくり潰していくのがポイントです。

さあ、これを使って大きなクロダイをバンバン釣りにいくぞ~!

おしまい!
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釣り好きであり、釣りバカである。
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要するに何でも釣りたい。

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